小室みつ子 / 映画とかドラマとか戯言など

公式ブログからこちらに引っ越し。試用期間中です。

ツイッターのログ

 をずっと載せてましたが、読みにくいしうざいのでやめます。それから、Googleアフィリエイトも一度も設定したことないのに、下に宣伝が出てくるのが不思議。これはGoogleじゃなくて仕様なのかしらん。あまりに長い間記事を書かないと出るとか、どこかで読んだことあるけど…。

 てことで、真面目にブログ書かないとですね…汗

ブログ更新が…

 思い切りほったらかしになってました。映画は見てるんだけど、ここ3ヶ月劇場まで足を運べず、やっと見たのは『トランスフォーマー』くらい。代わりにDVDやら、ケーブルで闇雲に録画してあった映画と連続ドラマをずーっと見てました。見るたびにここに感想書きたいと思いつつ、ついだらだらと次を見てしまう。休みの日で夫がいないひとりの日なんて、1日10本くらい見たことも…。なので逆に何を見たのか思い出せなかったり。


 いい映画もたくさん見て、楽しい馬鹿映画も見て、つまんない馬鹿映画もたくさん見たような…。とりあえず、後で感想書けるように、自分用メモ。


 『力道山』(日韓合作)
 『祖国』 (邦画。WOWOWドラマ)
 『守護神』
 『パーフェクト・ストーム
 『ローズ・イン・タイドランド
 『アローン・イン・ザ・ダーク』
 『震度ゼロ』(邦画。WOWOWドラマ)
 『ミート・ザ・ペアレンツ2』
 『アイス・エイジ』(アニメ)
 『トゥモロー・ワールド
 『ザ・ウォッチャー』
 『ハード・キャンディ
 『バス男
 『夢駆ける馬ドリーマー(だったかな…)』(競馬馬の話)
 『
 ……他にもたくさん見たんだけど思い出せないorz


 ドラマ
 『CSI マイアミ』
 『コールド・ケース』
 『ミディアム(霊能者 アリソン・デュボア)』
 
 
 『Lost3』『プリズン・ブレイク2』はまだ借りてきてない。すごく楽しみ!
 

 ということでメモ終わり。

 追記
 『BOBBY』
 『マリー・アントワネット
 『インビジブル2』
 『ナイト・ミュージアム

レンタル屋さん通い

 家から歩いて1分のところにレンタルDVD屋さんがあって、しょっちゅうそこで借りてきてます。新作はすぐに返さないといけないので1週間レンタルになったものから選んでく。たまに古いの引っ張り出してきたり。昨日は第2次世界大戦のノルマンディー上陸作戦(Dデイ)がいかにして計画され決行されたか、それまでの指揮をしたアイゼンハワー司令官の物語を見ました。トム・セレックが演じていてびっくり。若い頃のにやけた色男役くらいしか記憶がなかったので、すっかり恰幅のいい初老の軍人役が新鮮でした。やっぱり男優さんは年齢を重ねると渋さが出ていいです。


 しかししょっちゅうレンタル屋さんに行ってるな、私…。『ロスト』のシーズン2見てる時は毎晩通い、でも見たいエピソードのDVDが全部借りられていて、1時間ごとにお店に行って「ロストの4、帰ってきてます?」とか聴きつつ待ってたりもしました。さすがにお店のおにーさんたちも「また来てるよ…」って思ったみたいで(笑)、店の奥でDVDの棚をぼーっと眺めて立ってた私のところに、「ロスト4、戻ってきましたよ!」って嬉しそうに持ってきてくれました。私も思わず跳ねちゃいたいくらい嬉しかったです(アホだ…。暇だ…)。テレビで毎週放送で見るなんて私には絶対無理。一週間も待ちきれなくてもだえ死ぬ。


 で、今夜はエンターテイメント系4枚借りてきたんですが、新作の棚をふと見たら『カポーティ』が出てました。でも……たった一枚………。なんで……?(涙)お金だけかけてすんごいつまんない映画でも何枚も置いてたりするのに、あんないい映画がたった一枚しか置かれないなんて…。魂を揺さぶるような美しくせつない映画なのに。傑作なのに!! ……と空しく心の中で叫んでました。まあ文芸ぽいから人気ないんだろうな…。でも、そんな硬い映画じゃないんです。高尚っていうのでもないんです。本当に素直に心に染み込む、いい映画なんですー(涙) 見てください…。もしよかったら…。


 それと急に無性にトム・べレンジャー主演の『山猫は眠らない』が見たくなって探したけれど、『山猫は眠らない』シリーズの2と3はあるのに、最初のがなかった…。しょぼん…。これは文芸じゃないですよ。硬い映画じゃないですよ。ひとりのスナイパーの物語です。これがめちゃくちゃストイックでカッコいいんですよ。大昔見て以来忘れられなくて、続編もすべて見ました。でも最初のが一番よかったような気がする。だからもう一度見たい!と思ったんですが…。


 ああ…いい映画(といっても私の好みでしかないけど)を全部集めたい…。レンタル屋さんに置いてもらいたいのもたくさんあるけれど。お店がそんな大きくないから無理ですね。見たい映画があってみつからない時は、amazonで買ってしまいます。そうだ。『山猫は眠らない』も買っちゃえばいいんだっ。

 映画いろいろ

 3月はとうとう劇場で封切り映画を見る機会を持てないまま終わってしまいました。すごく淋しい…。その代わりレンタル屋さんでいろいろ借りて見てたけど、今、私の心は『LOST』のシーズン3を早く見たい!って気持ちでいっぱい。『デスパレートな妻たち』シーズン1も見終わってしまった。最初おもしろいかなーと思って見ていたけれど、どんどん『メルローズ・プレイス』みたいに破天荒な物語になってきて、イマイチ。まだ物語としては『デスパレートな妻たち』のほうがきっちり作られてはいるけれど…。


 連続ドラマはWOWOWでも何本か見てるので、先週はちょい古めの映画をサスペンス志向で4作選んで夫と立て続けに見ました。出演者もメジャーでそれなりにおもしろいかなー?ってところを選んだのに、最初続けてみた3作が、それぞれ全く違う物語なのに、何故かデジャ・ヴュを覚えるほど似ているシーンが出てくるわ、偶然にもそろいもそろって「このシーンは現実なのか夢なのか仮想なのか」混乱する作りで、見ていると精神的にこっちも錯乱してきそうなものばかりで、「…あんた、なんか妙な電波を引き寄せてないか?」と夫に言われてしまいました。うーん。


 その日に見た映画――。
 「ステイ」
 「オープン・ユア・アイズ」
 「クライシス・オブ・アメリカ
 「ジェリー」


 その前にひとりで見た映画
 「アメリカ、家族のいる風景」
 「マインドハンター」
 …あと2、3作見たはずなのに思い出せない…。

 とりあえずメモっておこう。感想はあとで。

 連続ドラマいろいろ

 最近夫と共にハマっているシリーズ・ドラマ、『LOST』を毎晩ふたりで見るのが楽しみだったんだけど、すでに今レンタル屋さんにあるのすべて見てしまって、ふたりじりじりと次のDVDのレンタル開始を待っています。『LOST』の続き(シーズン2完結まで)が見たい…。

LOST シーズン1 COMPLETE BOX [DVD]

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 第1話見た時は、サバイバルもの+『ジュラシック・パーク』みたいなもん?と思って、チープな感じがしてすぐに続きを見る気にはなれなかったし、その時は『プリズン・ブレイク』にハマっていたのでそっちに没頭。主役のマイケル・スコフィールドの役者さんはなんとも言えない魅力がある。脇役の囚人たちもそれぞれ個性的で魅力的。プリズンものって映画にもドラマにもよくあって、だいたい暴力がメインだったりするけれど、これは一味違う。最初は7話で終わるつもりだったのが人気が出て続行となって、ちょっと継ぎ足しの話との繋ぎ方が不自然なところもあるけれど、シーズン1楽しめました。次のシーズンが待ち遠しい。


 で、『プリズン・ブレイク』見終わって、ちょいと『LOST』でも見てみるかー、みたいな軽い気持ちで見たら、これが意外にもどんどん引き込まれる。飛行機事故で奇跡的に生き残った40数名が南国の孤島でサバイバルする話なんだけれど、話が進むにつれ、オカルト的なエピソードが入ってきて、その島には何か秘密があることがわかり、さらに謎の組織の存在やら、登場人物の過去が微妙に繋がっているのがわかる過去の話がフラッシュ・バック的に挿入され、現在進行形の話と過去の話が少しずつ繋がっていく。


 スティーブン・キング的匂いもして、恐らくオカルト・オチなんだろうなあと思うんだけれど、スティーブン・キング原作のほとんどの映画のように、最初からオカルトが前面に出るわけではなく、あくまでリアルなサバイバル生活の中で超自然現象が小出しに入ってくる。その微妙なバランスでリアリティを保っているところがすごくいい。そして、登場人物たちが魅力的で過去の話を見るにつれ、ひとりひとりに感情移入していける。話の進み方はたまに苛つくくらいゆっくりしてる時もあるんだけど、それもまた楽しめてしまう。


 キャラで私が大好きなのは、ロックとサイード。ロックの島でのサバイバーぶりはすばらしいし、一番早く島に何かがあることを認知してる。そしてイラク人で湾岸戦争時はイラク国軍兵士でその後アメリカに渡ったという経歴のアラブ人サイードがとっても素敵!知的で理性的で愛情深くて頼りがいがある。男前は医者のジャックと詐欺師のソーヤなんだけど、ジャックは正義感が強すぎて疲れるし、ソーヤはあまりに皮肉屋でへたれなところがかわいいのだけど、サイードの男らしさと不思議な魅力にはかなわない。夫はソーヤが好きみたいですが。あと女性キャラではダントツにケイトが魅力的。


 サイードの役者さんナヴィーン・アンドリュースはイギリス出身の実はインド系の人らしいですが、イギリスではほとんどいい思い出がなくつらい人生を送っていたのが、アメリカに渡って人生が開けたようです。今、あのバーバラ・ハーシーが恋人ってのも驚いた。美しくて個性的な女優さんでナヴィーン・アンドリュースの21歳年上だとか。それを知ってますます素敵…と思った私であります。


 で、『LOST』を待つ間、ひとりで『デスパレートな妻たち』というまたもやシリーズ・ドラマにおととい手を出してしまった…。これは期待してなかったんだけど、こっちもおもしろい!アメリカの郊外にある、平穏そうなこぎれいな住宅街。それなりに裕福でキャリアもある住人たち。主婦たちのどたばたコメディみたいなものかと予想したら、物語りはいきなりミステリアスなスタート。そして、ブラックな笑いがいっぱい。こっちもまたハマりそうです…。


 最近土日がつまっていてなかなか映画館に新作映画を見に行けず、レンタルとケーブルで映画を見てますが。いい映画にたくさん出会ったのに、シリーズドラマにハマってるせいで、なかなかここに書けずにいます。しかし、最近のアメリカのドラマは独創的でおもしろい。映画にも引けを取らない出来。『ER』『フレンズ』『セックス・アンド・サ・シティ』『CSI』『CSIマイアミ』『CSI;NY』『プロファイラー』『コールド・ケース』』『24』『ミディアム〜霊能者アリソン・デュボア』……今までどれだけシリーズもの見てるやら…。お陰で日本のドラマとかバラエティ番組を見ることが全くなくて、巷の話題についていけなかったりします。


 でも、お酒飲まないのと出歩くのが好きじゃないんで、休日はドラマや映画見てるだけですごく楽しくて満足。次々と莫大な制作費をかけて新しいドラマを生み出せるアメリカがうらやましい…。

 土曜の映画三昧

 土曜日、久しぶりに一度に3本の映画を見る。コメントでリクエストがあった『それでもボクはやってない』見たかったんだけど、いつも行くシネコンでやってなくて、結局『どろろ』→『ラッキーナンバー7』→『墨攻』というメニューに。3時から午前の1時過ぎまで映画三昧。


 …なのに、『墨攻』の半分あたりで沈没。思い切り寝てしまいましたorz 前にも『パプリカ』見てる時に爆睡しちゃったことがあるけど。どっちもおもしろいなあと思って見てたのに睡魔に勝てず。ああ、アンディ・ラウ好きなのに…。城に攻め入る軍のエキストラの多さに「すごいー」と圧倒されてたのに…。睡魔は最大の敵。とりあえず、ちゃんと見ることができたふたつの感想でも書こうっと。

 シャマラン作品が…。

 M・ナイト・シャマランの去年の新作『レディ・イン・ザ・ウォーター』、ここでも感想(ここクリック)書きましたが、アメリカのラジー賞(その年の最悪映画に贈られるゴールデン・ラズベリー賞のこと)にノミネートされたそうな…orz まあ、そうでしょうね……。あれはダメな人にとったら見事なトンデモ系ですもんね…ええ、ええ。私は★4つもつけてますけどね……。ちゃんと紐解けばおもしろい映画なのに…(涙)『サイン』といい、シャマラン作品は本当にぼろくそな評価が多い。かと思うと私のようにシャマランの世界にずっぽりハマってしまう人もわずかにいるのですが。


 ああ、予想はしていたけれど…。少し悲しい。でも、いいんだいいんだ。私はシャマランが伝えたいこと、描きたいことが好きなんだもーん。……なんて、心でぶりぶりでつぶやいているところ。シャマランがんばれ。私はシャマラン作品が大好きだしいつも心にじんわりと染み込みます。また『ヴィレッジ』みたいな映画作ってくださいー。